江尻建築 BLOG現場日記

福島県いわき市平南白土2丁目8-6 電話0246-21-5003
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E様戸建て貸家 壁、天井下地〜外壁下地へ進行中。

断熱材が室内の壁に敷き込まれた状況です。当社の現在の住宅新築の場合、最低限の断熱材としては、グラスウール厚み100mmの16kgを屋根、壁に使用しております。いわき市の場合、温暖な地域性とされており、基準は壁グラスウール厚み50mm10kg、天井はグラスウール厚み100mm10kg程度で良しとされております。工事会社は安い材料代で済めば利益が上がると思いますが、お客様にとっては長く生活をされる住まいです。もし、お客様が断熱性や気密性に感心が無いからと言って、知らんぷりして工事してしまったら、かわいそうですよね。断熱材が厚くなる、性能が上がる事により、工事がしずらくなる場合が有ります。それは、施工会社が面倒な作業と思わず行う事が大切なんです。この画像を見ると、わかる方ならすぐに、おや?と気が付くと思います。きっちりと断熱性能を高める為に、細工をしてあります。今までの技術で良い部分と新しい技術を取り入れて行く部分と、大工さんも日々勉強が必要なんです。大変ですよ。

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